top of page
避難訓練を通して
令和8年度
夏休み明けの一週間。スタートはいかがだったでしょうか?子どもたちは夏休みのブランクを感じさせないほど、昼休みに元気にしっぽ取りをして遊び、授業にも頑張って取り組む姿が見られました。(一方私は、ここ最近雨が降っていないからか、暑さで寝苦しい日が続いており不調。大気汚染で空気が良くない影響もあるかもしれないですね。皆さまもお気を付けください。)
さて、先週金曜日に避難訓練がありました。今回の訓練は不審者対応。事件はいつどこで何が起こるか分かりません。今回は予告無しで行いました。授業中に響いた拡声器での声や笛の音に驚く子どもたちがいましたが、避難の基本である「おはしも」を意識した行動が概ねできていました。(非常事態の時は「おはしも」に限らず、臨機応変な対応も必要になります。)準備体操をして運動中のケガを防ぐように、訓練を行うことで、いざという時に命を守れるようになることが重要です。以下は子どもたちの振り返りです。
「今回の避難訓練は不審者だったので、火災の時とは異なり走ってしまいましたが、状況が違うからこそ自分で判断していかなければならないことが分かりました。」
「初めての体育中の避難訓練でびっくりしたけど、みんなが素早く階段を上がれて良かったです。良くなかった点は、隠れている時にしゃべっていたことです。(相手に聞こえてしまい、標的になる可能性があるから。)」
反省を今後の学校生活に生かして、安全に楽しく学校生活を送れることを願っています。

bottom of page
