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学校生活

SCHOOL LIFE

KINABALU JAPANESE SCHOOLで学んだことは、教室内にとどまらず外の世界でも活用できる力になります。信頼できる仲間と共に生活しながら、毎日が将来の成長へと結びつく新たな学習機会に恵まれています。

FEATURES

特色ある教育活動

01

学年・学部を越えた、縦のつながりのある仲間づくり

02

豊かな自然・多様な文化を活かした体験活動

03

国際交流

04

豊かに自分を表現する力の育成

運動会での全校集合写真

DIARY

学校生活のようす

令和8年度

修学旅行 in Penang③

 修学旅行最終日について振り返ります。いくつかピックアップしてお伝えします。

 午前中はバスレクのイントロクイズを楽しみながらペナンヒルに行きました。ケーブルカーに乗って上からの景色を楽しみました。地上800m上は、空気がとても美味しかったです。

 午後はペナン日本人学校へ。宿泊していたホテルから徒歩数分のところにありました。互いの学校紹介をした後は猛獣狩りゲームで交流。どんな場所でも盛り上がるゲームですぐに仲良くなっていました。お土産交換では、「ペナン島のペナント」をいただきました。

 スケジュール変更やアクシデントもありましたが、充実した3日間になったのではないでしょうか。子どもたちの感想を紹介します。

 「2日目は、自主研修のインタビューを頑張りました。自分では頑張って話したつもりだったけど、声が小さかったり、発音の仕方、英単語を間違えたりすることもありました。そのせいで意味が通じていなかったり、何度も聞き返されたりして、本当に20人もインタビューできるのか不安になりました。途中からコツを掴んできて、先生から「C班が1番インタビューできた回数が多い」と、言われたときは嬉しかったです。」

 「修学旅行最終日、あっという間の2泊3日だった。ペナンヒルの上から見た景色はすごくきれいだった。1日目や2日目の反省を3日目に生かすことができた。本当は交流するのが得意ではないけれど、自分なりに声をかけることができた。この修学旅行で人と関わることの大切さを知った。ネットやAIだけでは分からないことがたくさんあることを知った。ガイドの人の話はとても貴重な話だった。」

 この3日間で様々なことにチャレンジした子どもたち。そのチャレンジがうまくいかなかったとしても、それは自分だけの経験で財産です。次は、学習発表会に向けて頑張っていきましょう。

令和8年度

手洗い特別授業

もうすぐ9月も終わりを迎える今日この頃。皆さんはいかがお過ごしでしょうか。日本では、中秋の名月が25日にありましたね。綺麗なお月様は鑑賞できたでしょうか?コタキナバルではこの時期になると、スーパーにたくさんの月餅が並べられます。実は、お月見は中国発祥です。平安時代に日本に伝わり、当時の貴族たちが池に映る月や盃に浮かぶ月を楽しんでいたそうな。私も貴族の気持ちを味わおうと、月餅片手に自宅から空を見上げましたが、天気が悪かったので何も見えませんでした。

さて、そんな25日。北海道の学校で手洗い行動についての研究を行っている学生さんに、オンラインで特別授業を行っていただきました。最初に普段通りの手洗いをして、汚れがどのくらい取れているか、ブラックライトを当てて確認しました。「汚い!」と、汚れが落ちていない自分の手を見て驚く子がたくさんいました。講師の方のアドバイスによると、30秒かけて洗って、20秒かけて洗い流すことでほとんどの汚れが落とせるそうです。(ハッピーバースデーの歌を2回歌うとちょうどこの時間になるとのこと。ご家庭でお試しください。)

それを聞いた後の2回目の手洗いでは、校内のあらゆる場所からバースデーソングの音色が聞こえてきました。1回目よりも指の間から手首まで念入りに、そして楽しそうに手を洗っている様子があり、どの子も1回目より手をきれいに洗うことができました。

講師の方は、数年前のコロナウイルスの感染拡大をきっかけに、手洗いの大切さを多くの人に伝えたい、多くの人が正しい方法で手を洗えるようになってほしいとの思いで、手洗いの教育活動をしているそうです。今回の学習を通して、病気や感染症の予防として、日常的に清潔な状態を保てるように実践していきましょう。(ハンカチも毎日あるといいな。)

令和8年度

基礎学力テストがありました

週末はどのようにお過ごしでしたか?習い事に励んだ人、行事に向けた準備をしていた人、ゆっくり休んで心と体をリフレッシュした人等、それぞれの週末があったことと思います。私は買い物に出かけましたが、外に出た瞬間からものすごい音。その正体はバイクでした。何やらイベント(?)があったようで、いつもの10倍くらいのバイクが町を走っていました。さらに昨日、今日と2日続けて朝から停電。いろいろなことが起こりますね。

さて、今月1日と4日に基礎学力テストがありました。今回は漢字と計算のテストでした。全校集会ではその表彰が行われ、漢字では合格賞(80点~99点)が6名、満点賞(100点)が2名でした。計算では、合格賞が8名、満点賞が4名でした。

今回のテストは夏休みの宿題からの範囲でした。事前に出題範囲が分かっていれば、その分、準備する時間や学習の計画が立てられます。(今回は夏休み前に範囲が提示されていました。)表彰された人は大変立派でした。惜しくも表彰に届かなかった人は、再度解き直しをする等して、できなかったところを1つでもできるようにしていきましょう。その積み重ねが自分の成長に繋がります。面倒くさがらすに時間をかけて、AIに頼らずに自分の頭で考えて、コツコツと取り組むことがとても大切ですね。

令和8年度

避難訓練を通して

夏休み明けの一週間。スタートはいかがだったでしょうか?子どもたちは夏休みのブランクを感じさせないほど、昼休みに元気にしっぽ取りをして遊び、授業にも頑張って取り組む姿が見られました。(一方私は、ここ最近雨が降っていないからか、暑さで寝苦しい日が続いており不調。大気汚染で空気が良くない影響もあるかもしれないですね。皆さまもお気を付けください。)

さて、先週金曜日に避難訓練がありました。今回の訓練は不審者対応。事件はいつどこで何が起こるか分かりません。今回は予告無しで行いました。授業中に響いた拡声器での声や笛の音に驚く子どもたちがいましたが、避難の基本である「おはしも」を意識した行動が概ねできていました。(非常事態の時は「おはしも」に限らず、臨機応変な対応も必要になります。)準備体操をして運動中のケガを防ぐように、訓練を行うことで、いざという時に命を守れるようになることが重要です。以下は子どもたちの振り返りです。

「今回の避難訓練は不審者だったので、火災の時とは異なり走ってしまいましたが、状況が違うからこそ自分で判断していかなければならないことが分かりました。」

「初めての体育中の避難訓練でびっくりしたけど、みんなが素早く階段を上がれて良かったです。良くなかった点は、隠れている時にしゃべっていたことです。(相手に聞こえてしまい、標的になる可能性があるから。)」

反省を今後の学校生活に生かして、安全に楽しく学校生活を送れることを願っています。

令和8年度

修学旅行 in Penang②

 気付けば修学旅行から帰ってきて1週間が経ちました。もう随分と昔のことのように感じます。今日は2日目の様子について振り返ります。

〇6:00 修学旅行の朝は早い。自分たちで起きて準備しているとは思っていたが、念のため男子の部屋をノックして確認。1部屋以外はすでに起きていた。朝シャンをしている生徒もいた。(私はめったにしないが)女子は全員起きていたとのこと。

〇7:00 朝ごはん会場へ。ビュッフェ形式でメニューが豊富にあった。オムレツ専門シェフもいた。ご飯もあったが、子どもたちの9割はパンを食べていた。私は朝から沢山食べられる体質なので、いろいろ食べた後にヨーグルトで腸を整えた。

〇8:00 自主研修スタート。ジョージタウンで各班のテーマに沿って観光客にインタビューしてデータを集める。約20人分のデータを集めようと決めてスタートしたが、モジモジする生徒。「最初は〇〇が行ってよ!」というあるあるなラリーが繰り広げられること数分。顔を赤くしながら2、3人インタビューできた辺りから、子どもたちもようやく慣れてきた様子。「あの人は協力してくれそう!」と、雰囲気から何かを感じ取る特殊能力を発揮する生徒が現れた。多少のバラつきはあるが、各班15名前後まではインタビューができた。1人で10名以上にインタビューした生徒も!

〇13:30 エスケープペナン到着。水遊びができる場所やスライダーやコースターができる場所等があった。子どもたちはグループを作ってセグウェイのようなものに乗って爽やかに移動していた。私もギネス記録に登録されているアトラクションを2~3個体験した。個人的にはジップラインが楽しかった。首のコリが治った(気がする)。その後は、セグウェイで園内を何周かして子どもたちの安全を見守った。

〇19:00 夕食はフードコートではなくレストラン。午前中にインタビューした人と数時間ぶりの再会を果たした。自分はチャークイティオを食べた。前の日も食べたような気がするが、少し味は違った。子どもたちも麺やご飯など好きなメニューに舌鼓を打っていた。

〇20:00 ホテル到着。たくさん歩き回って疲れていたのか、どの部屋も静かになるのが早かった。自分も足がパンパンだったので、ストレッチをしてから眠りについた。

次回は最終日3日目について紹介します。

令和8年度

ペナンに行く準備はできているか

最近のコタキナバルはヘイズが少しずつ和らいできているように感じますが、皆さま体調はいかがでしょうか。日本では台風25号が関東で発生していると聞きました。大きな被害にならないことを願っています。

ところで、台風は「〇号」のように表しますが、これは気象庁がその年に発生した順番に番号を付けているそうです。(今年はすでに25回もの台風が発生しているということになります。)一方、海外では、「カトリーナ」のように数字ではなく名前が付くことが一般的です。(必ずしも人名ではないです。)普段何気なく目にするニュースから日本と海外の違いを知ることができますね。

現在、KJSでは、修学旅行と学習発表会という2つの大きな行事に向けた準備を進めています。修学旅行では、個人テーマについての発表を終えて、班別自主研修の行程決めや部屋割り等について話し合っています。私たちが今回訪れるペナンは「東洋の真珠」と呼ばれる美しい観光地です。世界遺産に登録されたジョージタウンにあるホテルに泊まり、グループで町を散策します。

また、ペナンにはギネス世界記録があります。それは「エスケープペナン」というテーマパークにある、全長1.1kmのウオータースライダーや世界最長のジップコースターなどです。私は昔から絶叫系アトラクションが大好きなのでとても楽しみです。(水は苦手なのでウオータースライダーは控えます。)行動を共にするグループ決めもしているのでお子様と確認してみてください。

学習発表会では、「Let`s our show time~ 自分にしかない個性を~」をテーマに定め、各教科でテーマに沿った取り組みを進めています。体育では、ダンスを小学部、中学部、全校でそれぞれ披露することに決め、曲選びを行いました。すでに家で自主的に練習をしてフリを覚えている生徒もいます。(とてもはやい!)今後もみんなで協力しながらクオリティーを高めていくことを期待しています。(学習発表会について、詳しくはまた次回紹介します。)

令和8年度

授業参観日がありました

先週3日、授業参観日がありました。たくさんの保護者の方々にご来校いただきました。お越しいただきありがとうございました。さらにこの日は、保護者の方だけでなく、マレーシア各地の日本人学校から校長先生方も参観に来るスペシャルな日でした。子どもたちはきっと緊張していつもより静かになるのではないかと思っていましたが、予想に反して、多くの子どもたちが自分から積極的に話しかけに行っていました。(この日は先生の方が緊張してしまいました。)英語の授業では、クラスメートにインタビューする課題を出しましたが、早く聞き終わった子が次々と校長先生に質問する姿があり立派でした。また、ランチタイムも校長先生方と時間を共にして、笑顔ですぐに打ち解けていました。

ちなみにこの日の全校朝会では、校長先生方から子どもたちの挨拶についての話が出ました。「自分の学校より全校の人数は少ないけれど、コタキナバル日本人学校の方が挨拶は上」という、最大限の褒め言葉もいただきました。特別に何かしたことではなく、日常のありのままの姿を褒めてもらえることは嬉しいことです。今後も保護者や外部の方々と接する機会が多くあります。挨拶にさらに磨きをかけて、進化し続けるKJSであり続けましょう。

令和8年度

2学期がスタートしました!

約1ヵ月の夏休みを終え、昨日から2学期がスタートしました。大きな事故やケガが無く始業式を迎えられたことにホッとしています。髪を切ったり、日焼けしたりと、様々な児童生徒がいましたが、1ヵ月ぶりに見る子どもたちの姿はどこか凛々しく大人っぽく変化していました。夏休みにしかできない経験をした児童生徒もいて、早速お土産話をたくさん聞かせてくれました。充実した夏休みになったようで良かったです。

始業式の後は発育測定を行いました。1学期に測定してから4ヶ月ほどしか経っていませんが、恐るべし子どもたちの成長力。身長が伸びた子が何人もいました。(私は縦に縮んで横に広がっているような気がします。)身長や体重については、友達と比べて気にすることはありません。成長する時期は人それぞれです。

私が最も気になるのは視力です。視力が下がった子、左右で視力差が大きくある子などが数名いました。学習や日常生活に支障がある場合には、メガネやコンタクトレンズのご準備もお考え下さい。子どもたちは健康カードを持ち帰っていますので、保護者の方は確認をお願いします。

今日は、中学部を対象に学力テストを行いました。中学1年生は小学校の範囲からの出題、中学3年生は、中学1、2年生で学習した内容から多く出ていました。と、いうことは、いま勉強していることをしっかりと理解することが、来年、再来年のテストで生きてきます。(もちろん定期的な復習は必要です。)家庭学習で何をしたらよいか困った場合は、1、2年前の教科書やワーク、テストを見返したり解き直したりしてみましょう。

さて、今学期から新入生を1名迎え、全校児童生徒は18名となりました。修学旅行や学習発表会等の大きな行事が控えている2学期ですが、みんなで力を合わせて学習の成果を発揮できる良い行事となるよう頑張っていきましょう。

令和8年度

修学旅行 in Penang①

先週まで愛知(名古屋)で、アジア競技大会が行われていましたね。ご覧になられた方はいらっしゃいますか?約48億人いると言われているアジアの頂点を競って、トップアスリートが集結しました。陸上女子100mハードルの福部選手や水泳の池江選手のメダル獲得はとても嬉しかったです。病気を乗り越えてメダルを獲得するなんて、どれほどの努力をしてきたのか想像できません。そんな興奮を抱えながら、先週ペナンへ修学旅行に行って来ました。今日は1日目の様子について紹介します。

〇9:20 生徒より一足早くコタキナバル空港に到着。私の荷物はリュックサックと斜め掛けショルダーバッグ。(極力荷物はもたないスタイル)その後、生徒が続々と空港に集まり、誰一人遅れることなく到着。

〇10:00 空港入口にて出発式を行う。保護者や兄弟姉妹に見送られながら出発準備。最後の別れ(?)かのように親子でハグを交わす姿も見られ微笑ましかった。

〇11:00 搭乗まで時間があるので、自主研修のインタビューリハーサルに励む子どもたち。先生を観光客に見立てて練習した。

〇12:25 いざペナンへ。飛行機へ搭乗。間もなくして機内食のチキンライス。けっこう美味しかった。子どもたちを見ると、お友達と話す生徒、トランプをする生徒など様々だった。ウキウキしていたのか、やや話し声がうるさく、周りの乗客に迷惑をかけてしまった。(振り返りの反省にこのことを書いている生徒が多かった。)

〇15:05 ペナン到着。ターンテーブルで荷物が出てくるのを待っていたが、一向に出てこない。数分後に気付いたが、荷物は隣のレーンから出ていた。全員分揃って、ガイドさんと合流。この人数にしては大きな貸し切りバスに乗り込む。

〇17:00 ジョージタウンに到着。青い外観のチョンファッツィーマンションを訪れた。中庭スタイルの吹き抜けが広がるグラウンドフロアにはパワースポットがあった。そこに近づく生徒たち。パワーを感じたのか、電気ショック並みに体を動かしていた。(パワーによるものではなくリアクションとしてです。)

〇18:00 その後、カラフルな傘がぶら下がっているアンブレラアレイや海辺のチュージェッティーを散策。きなこもちのような食べ物を買っている生徒が多数いた。(有名なのかな?)

〇19:00 フードコートで夕食。1人1~2品ほど好きな料理を注文した。自分はチャークイティオというライスヌードルを食べた。美味しかった。食べ終わった後にオムレツやフライドポテト、チキンなどがのった大皿のミックスグリルが来た。チャークイティオに満足して頼んだことを忘れていたが別腹で食べきった。子どもたちも楽しくお話しながら完食。早く食べ終わった子はしおりの振り返りを書いていて素晴らしかった。

次回は、2日目の様子をお伝えします。

令和8年度

修学旅行まであと2週間

日本では土曜日からシルバーウィークに突入。敬老の日や秋分の日があり5連休だそうですね。シルバーと聞くと、銀色に輝く特別な1週間を想像してしまいますが、残念ながらコタキナバルにはゴールデンもシルバーもありません。先週はブラックアウトが多かったので、ブラックウィークだったのでは?(もう停電は無いと信じたい)という冗談はさておき、、、本校では修学旅行に向けた準備が着々と進んでいます。

それぞれのテーマに沿ったパンフレットやスライド作成を終えて、現在はプレゼンテーションを行っています。私の経験から、プレゼン本番になると、緊張からか慣れからか想定よりも早く話してしまい、短くまとまってしまうことが多いのですが、子どもたちは1人3分程度といった時間制限の中、90%の子たちが5分以上発表していました(笑)。ただ、それだけテーマについて深く調べていたのでしょう。また、ユーモアも交えながら見やすく分かりやすいプレゼン作りの上手さに加え、どの子も堂々と全体の前で自分らしく発表できるのは素晴らしいなと感じました。修学旅行では、実際に自分の目で見て、肌で感じて、様々なことを吸収する学びとなることを期待しています。

令和8年度

独立記念日がありました

ここ最近、本校のあるサバ州は大気汚染により空気が濁っています。インドネシアでの焼畑農業や森林火災による煙が流入していることが原因の一つだそうです。外活動ができない今、子どもたちは休み時間に校内での全校かくれんぼをして楽しんでいました。早くクリアな空気に戻ってほしいですね。(今日はいつもよりクリアだったので、久しぶりに外活動ができました。)

さて、先週31日はマレーシアの独立記念日でした。1957年8月31日、マレーシアはイギリスから独立しました。独立宣言が行われたのは、クアラルンプールにあるムルデカ広場です。

その後、1963年9月16日、サバ州等も加わりました。そのため、8月31日の独立記念日と、9月16日のマレーシアデーは、それぞれ異なる意味を持つ大切な祝日です。

実は、日本との関わりも深く、1942年から終戦までの3年間、日本が統治していた時代もありました。その後、外交関係を結び、交流を始めました。

特に、「ルックイースト政策」では、マレーシアから日本へ研修生を送り、日本の仕事への姿勢や技術などを学ぶ交流が行われました。日本も、教育や人材育成、インフラ整備などを通してマレーシアとの協力を続けています。

今年、5年生以上の生徒は修学旅行でペナンを訪れます。(現在は、修学旅行に向けて、タブレットでのパンフレット作りを頑張っています。)国や文化が違っても、お互いを理解し、学び合うことで、より良い未来を作ることができます。ちびっ子親善大使として、充実した学びの修学旅行になることを期待しています。

令和8年度

1学期の活動を振り返る part2

今月KJSは、行事がたくさんありました。13日(月)は、自然体験学習でUMS(サバ大学)に行きました。午前中は山登りをしました。頂上までは190m。子どもたちは軽やかにすいすいと歩みを進めていました。(大人はお疲れの人もいたようです。)山頂ではみんなで記念撮影。ここで撮った写真はNコンに使われるかも!?

下山後は、ビーチのごみ拾いや水上アクティビティをしました。(私は水が苦手なため、乗馬グループに付き添って馬と散歩していました。1時間くらい歩いているとなんだか馬の気持ちがちょっと分かった気がします。)

お昼を食べた後は、砂でお城作りや大学施設の見学をしました。大学生になったようなとても有意義な時間を過ごすことができました。ここでいくつか子どもたちの振り返りを紹介します。

「今回の自然体験学習では、水上アスレチックやごみ拾いなどを通して、目標をしっかりとクリアすることができた。しかし、反省点も見つかった。時間を守り、行動を素早くすることが大切だと知った。修学旅行に向けて意識していきたい。」(中学生男子)

「Aチームはみんなで声を掛け合い、時間を大切に協力しながら行動することができた。山登りの最中に不思議な植物や生き物に出会えて、自然の素晴らしさを感じることができた。」(中学生女子)

自然の素晴らしさや仲間と協力することの大切さを学ぶことができたようです。今回の学びを次の活動に生かしていきましょう。

令和4年度の学校生活の様子は、こちらのPDFをご覧ください。

KJS

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