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着物・書き初め・福笑い
令和7年度
3学期がスタートして1週間。元気な子どもたちの姿を見て、休みボケしていた私の脳みそも元気になりました!子どもたちに冬休み中のあれこれをいろいろ聞いてみました。
まずは、お出かけ。家から出たという子は全員(当たり前ですね)、コタキナバルから出た子が数人(帰国していた人もいましたね)、地球から出た子は誰もいませんでした。(笑)
続いて、年末年始の過ごし方。年越しそばを食べた子が数人、紅白歌合戦を見た子も数人、お正月に凧あげて、コマを回して遊んでいた子は誰もいませんでした。(令和では、♪お正月には凧あげて~コマを回して遊びましょ~を実践する子はいないようでした。)
本校では今週、着物の着付け体験と書き初めを行いました。着物の着付けでは、保護者の方にご協力いただき、帯の締め方等を学ぶことができました。
書き初めでは、「大きく・太く・ていねいに」を合言葉に、心を落ち着かせて集中して取り組むことができました。練習と失敗を何度も繰り返しながらも清書を書き上げた子どもたちの表情からは、新年への強い意気込みが感じられました。
週末行われる餅つきも含めて、日本の伝統的な活動を体験している子どもたち。そんな子どもたちに今年もツイてることがたくさん起こりますように。
P.S. 雨天のため水泳学習ができなくなった時に、急遽用意した福笑い。おかめとひょっとこの顔のパーツを何も見ずに並べました。先生方(特に私)は、目の位置に鼻を置いたり、耳の位置に口を置いたりと、とても悲惨な出来栄えに目を当てられませんでしたが、子どもたちは大人よりも直感的に正確に並べることができました。(来年は負けないように、今年の経験を生かして頑張ります!)

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