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現地校交流第二弾~SKKT訪問、笑顔は共通言語~
令和7年度
6月のDSFSに続いて、先週9日(水)に本校でSKKT(Sekola Kebangsaan Kabayau Telipok)の児童20名と交流を行いました。日本の文化を紹介するために、コマや竹とんぼ、けん玉などの「伝統的な遊び」「ビー玉チャレンジ」「習字」「折り紙」の、4つのブースに分かれて活動を行いました。限られた時間で遊び方を英語で教えたり、盛り上げたりすることは簡単なことではありませんが、子どもたちは前回の交流での経験を生かして、積極的にコミュニケーションを取ることができました。(前回よりも上達していました!)どのブースも笑顔で明るく穏やかな雰囲気で進められていたことが印象的でした。情報や雰囲気は言葉だけでなく、表情からも伝わります。「えがお」は「えいご」と同じくらい大切なのです。
その成果も あって相手校に取った活動後のアンケートで、「最も思い出に残っていること」が、「KJSのみなさんと関われたこと」でした。みなさんの頑張りは相手に確実に伝わっていましたよ。今後も交流をきっかけに自国や相手国への興味・関心が高まっていくことを願っています。

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