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現地校交流会を行いました!

令和7年度

先月末に今年度ラストとなる現地校交流を行いました。相手校は毎年交流をもっているSIKK(Sekolah Indonesia Kota Kinabalu)です。SIKKはコタキナバルに住むインドネシアの子どもたちが通う学校です。互いの文化を交流し合う貴重な時間を過ごすことができました。

本校の子どもたちは、折り紙、着物、書道と、3つのグループに分かれて、日本の文化をおもてなししました。

折り紙グループは、青い折り紙を使って富士山の作り方を教えていました。低学年の児童で思うように英語が使えなくても動画を準備したり、身振り手振りで伝えようとしたりする姿が立派でした。作り終わった後は、折り紙で作ったお手数のメダルをプレゼント。ミラノオリンピックにも負けない素敵なメダルでした。

着物グループは、家庭科で学んだことを生かしていました。帯の締め方や「左前」「右前」等に気を付けながら丁寧に伝えていました。着物を着た後は投扇興(扇子を飛ばして的に当てる遊び)。扇子をフリスビーや手裏剣のように投げる人もいましたが、みんな楽しく遊んでいました。それぞれの「センス」が発揮されたので良かったです。

書道グループは、「日」「月」「水」「花」等の漢字を準備して臨みました。筆の持ち方や書き方だけでなく、相手の名前を聞いてカタカナに直して教えていました。書き終わった後は新聞紙に挟めてプレゼント。みんな有段者なのではないかと思うほど達筆だったので驚きました。

クロージングセレモニーでは、SIKK代表生徒から「Silat(シラット)」というインドネシアの武道パフォーマンスが披露されました。機敏な動きとその迫力に圧倒されそうになるほど素晴らしい演技でした。

こうした交流の積み重ねが日本とインドネシアの架け橋になります。次年度もちびっ子親善大使として輝く子どもたちでありますように。

現地校交流会を行いました!
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