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宿泊学習体験記⑤~夜空に響くは友の声~

令和7年度

昨日は、中秋の名月でした。綺麗なお月様はご覧になれましたか?その歴史は古く、平安時代から貴族の間で中秋の名月に月を眺めて和歌を詠む「観月の宴」が開かれていたそうです。

思い返せば、快晴だった宿泊学習の夜は、星がとても綺麗だったことを覚えています。美味しい夕食のカレーライスを食べた後、初日最後のレクとしてキャンプファイヤーを行いました。木を組み、火を起こすところからレク係が中心となって行いました。準備ができたところで、いざスタート!しかし、なぜかあたふたする司会の生徒。その後の発言でその原因が分かりました。「司会原稿を間違って燃やしてしまいました!!」火を起こす時に失ってしまったようです。しかし、そんなハプニングにも動じず、アドリブでいざスタート!

始まりはNコンで歌った「ふるさと」の合唱。夜空に若者たちの素敵な歌声が響き渡りました。

次に行った猛獣狩り(代表者が言った動物の文字数の人数で集まり、グループになれなかった人が負け)というゲームでは、コモドドラゴンやキリンがたくさん出没して(お題になって)いました。もし自分が代表者だったらヘラクレスオオカブト(10文字なので10人で集まる)と言おうと思っていましたが、今回はお預けでした。

最後に行ったハンカチ落としでは、先生方にハンカチを落とす生徒が多く、暗闇で大人が激走しました。アキレス腱が少し痛みましたが童心にかえって子どもたちと楽しむことができました。準備も含め楽しい企画を考え、みんなを楽しませていたレク係の生徒たち、お疲れ様でした。そしてありがとうございました。初日は多くの活動があったので、子どもたちはすぐに寝て翌日に備えていました。

次回は、宿泊学習最終回となるラフティングについてお伝えします。

宿泊学習体験記⑤~夜空に響くは友の声~
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