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宿泊学習体験記③~きれいな水を作りたかった~
令和7年度
メジャーリーグではすでにワールドシリーズに向けての戦いが始まりましたね。大谷選手が初戦でいきなり2本のホームランを放ちました。アメリカで活躍する日本人のニュースを見ると心が弾みます。(また野球の話をしてしまいました。)
さて、今日は宿泊学習初日の午後の活動をお伝えします。お昼ご飯を食べた後、子どもたちだけでテントを組み立てました。時間はかかりましたが、どこが正面で、どの角度でペグ(杭)を打つか等を考えながら、大人の手を借りずに最後までやり遂げたことは素晴らしかったです。
その後のバレーボールでは、先生方も一緒になって楽しみました。私自身、久しぶりにバレーボールをしたのですが、レシーブが上手にできずに相手チームから立て続けに狙われました。(上手にできなかったのは西日が強かったからということにしておきます。)
その後の自然体験活動「きれいな水をつくろう」では、事前にチョークの粉や砂等、理科の先生が趣向を凝らした汚水を、制限時間内にどれだけきれいな水にできるかを競いました。女子チームは、ペットボトルでろ過装置を作り、濁った水から少し透き通った白い水に変えることができました。男子チームは女子チームとは異なり、炭を使ってきれいにしようと試みました。しかし、量を間違えたのか、汚い水は黒い水になってしまいました。(しかし、炭の効果により、匂いはきれいになりました。)コミュニケーションを取り、楽しみながら活動する姿にこちらまで笑顔になりました。
次回は、夕食調理「グランメゾンKK(コタキナバル)」をお伝えします。お楽しみに。

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