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司書さんによる特別授業がありました

令和6年度

本日の5校時に司書さんによる特別授業が行われました。日本で司書を務めていらっしゃる方にコタキナバルまで来ていただき、本日の講師を務めていただきました。講師の先生曰く、「司書は人と本を繋げる役割がある」とのこと。本日の授業は正しく、KJSの子どもたちと本を繋げてもらったような気がしました。

授業の中では、「日本十進分類法」という本を分類するときのルールについて学んだり、読み聞かせをしてくださったりしました。「日本十進分類法」は小学校の国語で勉強する内容でもあるので、プロから学ぶ貴重な機会となりました。また、本校の図書室にある面白い本も紹介してくださり、こんな本があったんだ…!と子どもたちは食い入るようにお話しを聞いていました。

そんな司書さんの思う、最も面白い本は、なんと「地図」なのだそうです。何度も見ても面白いとのことでした。物語から図鑑から地図から、、、やはりプロの守備範囲は次元が違います。ちなみに物語部門で選ぶと、ミヒャエルエンデ著『モモ』だそうです。一つに絞るのは相当に難しいと仰っていましたが、是非ともこの本は読んでみたいですね。

授業だけでなく、午前中は本校の図書館の整理整頓もしてくださいました。本当にありがとうございます。遠いところまで来ていただき、心から感謝の一言です。ぜひ機会がありましたら、第二回もどうぞよろしくお願いいたします!

司書さんによる特別授業がありました
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