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全員主役の学習発表会
令和7年度
先日行われた学習発表会。会場に来ていただいたご来賓の方々並びに保護者の皆さま、子どもたちの姿はいかがでしたか?声の張り、表情、タイミング、そして空気感。そのどれもが練習よりも素晴らしく、本番が一番の出来だったと感じます。特にリハーサルを終えてから本番に至るまでの数日間で子どもたちは練習を通してたくさん成長することができました。
まずは、「練習に臨む姿勢」です。ただ、自分の演技や演奏をするだけでなく、見ている人に伝えるには、感動してもらえるにはどうしたらよいか、相手目線に立って物事を考える児童生徒が日に日に増えました。特に高学年の児童生徒は、すきま時間や休み時間を効率よく活用して、不安なところを話し合ったり練習したりしていました。自分たちの手でより良いものを創っていこうとする姿に気持ちの高まりや、リーダーとしての自覚を感じました。
次に、「臨機応変さ」です。本番直前での追加や変更。また、本番のオンラインや音響での想定外の出来事が起こった時にも、子どもたちは即座に対応し、何事も無かったように進めていました。ピンチが訪れても仲間とともに協力してカバーすることができました。そんな皆さんなら、これから先、様々な困難が待ち受けていたとしても力を合わせて乗り越えていける、今回の学習発表会を通して、私はそう感じました。
最後に舞台で輝く皆さんを見て感じたことがあります。それは「全員が主役」だということです。どんな役割であっても全員がキラキラのライトを全身に浴びて、堂々と演じ、歌いきることができました。学習発表会を通して学んだことを、今後の学校生活に存分に生かしていきましょう。本当にお疲れ様でした!!

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