修学旅行 in Penang③
令和8年度
修学旅行最終日について振り返ります。いくつかピックアップしてお伝えします。
午前中はバスレクのイントロクイズを楽しみながらペナンヒルに行きました。ケーブルカーに乗って上からの景色を楽しみました。地上800m上は、空気がとても美味しかったです。
午後はペナン日本人学校へ。宿泊していたホテルから徒歩数分のところにありました。互いの学校紹介をした後は猛獣狩りゲームで交流。どんな場所でも盛り上がるゲームですぐに仲良くなっていました。お土産交換では、「ペナン島のペナント」をいただきました。
スケジュール変更やアクシデントもありましたが、充実した3日間になったのではないでしょうか。子どもたちの感想を紹介します。
「2日目は、自主研修のインタビューを頑張りました。自分では頑張って話したつもりだったけど、声が小さかったり、発音の仕方、英単語を間違えたりすることもありました。そのせいで意味が通じていなかったり、何度も聞き返されたりして、本当に20人もインタビューできるのか不安になりました。途中からコツを掴んできて、先生から「C班が1番インタビューできた回数が多い」と、言われたときは嬉しかったです。」
「修学旅行最終日、あっという間の2泊3日だった。ペナンヒルの上から見た景色はすごくきれいだった。1日目や2日目の反省を3日目に生かすことができた。本当は交流するのが得意ではないけれど、自分なりに声をかけることができた。この修学旅行で人と関わることの大切さを知った。ネットやAIだけでは分からないことがたくさんあることを知った。ガイドの人の話はとても貴重な話だった。」
この3日間で様々なことにチャレンジした子どもたち。そのチャレンジがうまくいかなかったとしても、それは自分だけの経験で財産です。次は、学習発表会に向けて頑張っていきましょう。

