修学旅行 in Penang②
令和8年度
気付けば修学旅行から帰ってきて1週間が経ちました。もう随分と昔のことのように感じます。今日は2日目の様子について振り返ります。
〇6:00 修学旅行の朝は早い。自分たちで起きて準備しているとは思っていたが、念のため男子の部屋をノックして確認。1部屋以外はすでに起きていた。朝シャンをしている生徒もいた。(私はめったにしないが)女子は全員起きていたとのこと。
〇7:00 朝ごはん会場へ。ビュッフェ形式でメニューが豊富にあった。オムレツ専門シェフもいた。ご飯もあったが、子どもたちの9割はパンを食べていた。私は朝から沢山食べられる体質なので、いろいろ食べた後にヨーグルトで腸を整えた。
〇8:00 自主研修スタート。ジョージタウンで各班のテーマに沿って観光客にインタビューしてデータを集める。約20人分のデータを集めようと決めてスタートしたが、モジモジする生徒。「最初は〇〇が行ってよ!」というあるあるなラリーが繰り広げられること数分。顔を赤くしながら2、3人インタビューできた辺りから、子どもたちもようやく慣れてきた様子。「あの人は協力してくれそう!」と、雰囲気から何かを感じ取る特殊能力を発揮する生徒が現れた。多少のバラつきはあるが、各班15名前後まではインタビューができた。1人で10名以上にインタビューした生徒も!
〇13:30 エスケープペナン到着。水遊びができる場所やスライダーやコースターができる場所等があった。子どもたちはグループを作ってセグウェイのようなものに乗って爽やかに移動していた。私もギネス記録に登録されているアトラクションを2~3個体験した。個人的にはジップラインが楽しかった。首のコリが治った(気がする)。その後は、セグウェイで園内を何周かして子どもたちの安全を見守った。
〇19:00 夕食はフードコートではなくレストラン。午前中にインタビューした人と数時間ぶりの再会を果たした。自分はチャークイティオを食べた。前の日も食べたような気がするが、少し味は違った。子どもたちも麺やご飯など好きなメニューに舌鼓を打っていた。
〇20:00 ホテル到着。たくさん歩き回って疲れていたのか、どの部屋も静かになるのが早かった。自分も足がパンパンだったので、ストレッチをしてから眠りについた。
次回は最終日3日目について紹介します。

