学校生活
SCHOOL LIFE
KINABALU JAPANESE SCHOOLで学んだことは、教室内にとどまらず外の世界でも活用できる力になります。信頼できる仲間と共に生活しながら、毎日が将来の成長へと結びつく新たな学習機会に恵まれています。
FEATURES
特色ある教育活動
01
学年・学部を越えた、縦のつながりのある仲間づくり
02
豊かな自然・多様な文化を活かした体験活動
03
国際交流
04
豊かに自分を表現する力の育成

DIARY
学校生活のようす
子どもたちの英語力を伸ばすことを目的として、昨年度から始まったプロジェクト“English adventure”が、今年度は“English Odyssey”に名称を改め、よりパワーアップしてスタートしました。毎週水曜日の6時間目終了後から40分間、子どもたちは週ごとに違ったプログラムに取り組みます。
本日は、読書プログラムの日でした。これまた昨年度から創設したEnglish libraryにはたくさんの英語の本がありますので、その中から自分で好きな本を選びます 。時にはそれを先生方相手に読み聞かせをする日もありますが、今日は各自で読む日でした。
頑張って取り組んでいる子にはボーナスが入り、学期末に良いことがあります!6時間目終わりで大変な部分もあると思いますが、子どもたちには頑張ってほしいと思います!
本日から、令和7年度のコタキナバル日本人学校がスタートしました。3月に多くの友だちや先生に別れを告げましたが、逆にこの4月からは、新たな中学2年生の仲間と3人の先生を迎え入れ、新制KJSのスタートとなります!始業式での6年代表児童の決意表明にもあった通り、先輩たちから受け継いだバトンを強く握りしめ、このメンバーで世界一の学校を目指していきましょう!(年度途中から本校に編入予定の皆様も、全校一同お待ちしております!)
始業式後には、入学式を挙行致しました。晴れやかにご入学された中学1年生を、全校みんなでお祝いをすることができました。中学部として、下級生や学校全体を牽引する姿を期待しています!
本日は、サバ大学を訪問しBorneo Medical and Health Research Centerという研究施設を訪れました。そこでの研究や施設見学を通して、実践的な理科の学びを深めることができました。
今回お招きくださった アフマド教授(Profesor Ahmed)は、日本語も堪能で、他の教授の英語での説明が少し複雑になった際には、日本語に訳してくださったお陰で、高度な内容の説明も子どもたちは理解することができていました。
後半には、大学のミュージアムも見学させていただき、そこには実際に生きていた人間の標本がたくさん展示されていました。中には、内臓や毛細血管をそのまま抽出した模型もあったり、臓器を薄くスライスした標本があったりと、苦手な人にとってはショッキングな展示品もありましたが、その分貴重な経験ができました。
本日より、二名の先生がKJSに着任いたしました!先週からオンライン上では顔を合わせていましたが、子どもたちと実際に対面するのは今日が初めてです。子どもたちは新しい先生方が来ることをずーっと待っていましたので、何となく今日の朝は、みんなそわそわしているように見えました。が、一番緊張していたのは、着任されたお二人の先生かもしれませんね。
改めてのご挨拶も兼ねて、朝は着任式からスタートしました。前年度1月から製作を開始したウェルカムボードを、ついにお渡しすることができました!昨年度までいた全校児童生徒で、心を込めて作ったボードを、お二人とも喜んで受け取ってくださいました。頑張って作った甲斐がありましたね!
卒業式の翌日、3月13日木曜日に、令和6年度コタキナバル日本人学校修了式・離任式が挙行されました。教員・児童生徒ともに、この3月で日本に帰国してしまうご家庭が多く、学業を締めくくる一日というよりも別れを惜しむ一日となりました。離任式も送別会も、自分たちの手で会を催したいという子どもたちたっての希望で、最後までKJSらしく、子どもたち主体となって取組を進めました。そんな姿に、KJSを去る先生方は頼もしさも覚えたのではないでしょうか。また、帰国する子どもたちにとっては、最後の一日まで素敵な思い出をつくることができたので はないでしょうか。
本年度も、本校の教育に多大なるご理解とご協力をいただき誠にありがとうございました。HPを日ごろからご覧いただいている皆様もありがとうございます。次年度も変わらぬご支援を、どうぞよろしくお願いいたします。
先週金曜日の6校時に、総合的な学習の一環として学校近くの『リカスビーチ』へ赴き、子どもたちと保護者と一緒になって、海岸に落ちているゴミ拾いを行いました。今年度、DOFSによる海洋生物保全活動の学習をしたこともあり、子どもたちは、このゴミ拾い活動が海洋保全に繫がることを信じて、黙々とゴミを拾っていました。30分という短い時間でしたが、約40人で298kgのゴミを拾うことができました。一人当たりに換算すると7.45kgですので、どれだけ頑張ったかが分かります。
日本の役場にあたる、DBKKの方々も来てくださり、我々の活動に感謝の意を表してくださいました。また、地元の新聞にも今回の活動が記事として載り、自 分たちの取組が認められたことを子どもたちも実感することができました。
先週の金曜日は、毎年恒例「キナバルタイム発表会」を行いました。キナバルタイムとは、本校における総合的な学習の総称で、この日は一年間の学習の成果を披露するとても大切な学習発表の機会となりました。
2年生は、生活科で行った地域の施設について、3・4年生は校外学習で訪れたマングローブ保護施設や農業体験施設での経験について、そして5年生以上は修学旅行の班別テーマ学習の成果 報告をそれぞれ頑張って発表していました。
どの学年、どのグループもこれまでの準備の成果が十二分に発揮された素晴らしい発表を行っていました。今年度力を入れて取り組んできた「発スル~HUSTLE!!~」の能力の高まりを大いに感じることができた発表会となりました。
令和4年度の学校生活の様子は、こちらのPDFをご覧ください。
