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学校生活

SCHOOL LIFE

KINABALU JAPANESE SCHOOLで学んだことは、教室内にとどまらず外の世界でも活用できる力になります。信頼できる仲間と共に生活しながら、毎日が将来の成長へと結びつく新たな学習機会に恵まれています。

FEATURES

特色ある教育活動

01

学年・学部を越えた、縦のつながりのある仲間づくり

02

豊かな自然・多様な文化を活かした体験活動

03

国際交流

04

豊かに自分を表現する力の育成

運動会での全校集合写真

DIARY

学校生活のようす

令和5年度

社会人講話(5月)

日本を中心に活動されているシンガーソングライターでもあり、命のマガジン「メッセンジャー」の編集長をされている杉浦貴之様を講師にお呼びして、講演を頂きました。28歳の頃にじん臓がんを患い、余命宣告を受けてから、今日の活動に至るまでのお話や歌を通してさまざまなメッセージを頂きました。

「生きていることが100点なんだ。」「助けを求められる人になってください。助けてと言える人は強い」という言葉に重みがあり、子どもたちは真剣なまなざしを向けていました。

令和5年度

バティック体験(5月)

バティックとは、ろうけつ染で作られた布で、インドネシアから伝わったとされる伝統工芸。昔は、王宮や一部の貴族のみに着用が許されていて、バティックの模様は王宮を象徴するシンボルだったそうです。

体験はあらかじめ、ろうで描かれた枠組みに、色を付けていくものでした。一人一人の個性があふれるバティック作品が完成しました。

令和5年度

社会人講話(5月)

FRONTIER JAPAN SDN.BHD. 永田明 様を講師にお呼びして、講演を頂きました。子どもの質問に答えていく形式で進行し、仕事のやりがいなどの話を頂きました。

「何も挑戦しなければ失敗しないが、その生き方はでいいのか考えて欲しい。つまづくことは、誰かのせいかもしれないけれど、起き上がらないのは、自分で選択した結果ではないか」というメッセージに子どもたちは、感動している様子でした。

令和4年度の学校生活の様子は、こちらのPDFをご覧ください。

KJS

学校生活を、実際に見てみませんか。

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