top of page

学校生活

SCHOOL LIFE

KINABALU JAPANESE SCHOOLで学んだことは、教室内にとどまらず外の世界でも活用できる力になります。信頼できる仲間と共に生活しながら、毎日が将来の成長へと結びつく新たな学習機会に恵まれています。

FEATURES

特色ある教育活動

01

学年・学部を越えた、縦のつながりのある仲間づくり

02

豊かな自然・多様な文化を活かした体験活動

03

国際交流

04

豊かに自分を表現する力の育成

運動会での全校集合写真

DIARY

学校生活のようす

令和6年度

運動会リハーサル

本日は、今週土曜日に控える運動会に向けたリハーサルを行いました。本校の運動会は車で5分ほどの距離にある「リカスホッケーフィールド」というところで行います。従って、本番と同じ場所・同じ要領で練習ができるのは、このリハーサルの日が最初で最後なのです。一つ一つの競技の動線や、表現種目の細かい立ち位置など、一生懸命確認していました。

令和6年度

運動会練習アラカルト

スーパーKJSブラザーズ

全員リレー

令和6年度

Tug of war

今日の運動会練習は"Tog of war" 綱引きの日でした。この種目は2回戦目から大人も参加するので子どもたちも気合が入っています。

まずはお手本の映像を見て、どうやったら力を込めて綱を引くことができるのかを学びました。その後は、組ごとに分かれて並び順を決めるなどの作戦会議の時間を取りました。今日は外のコンディションが悪く、実際に綱を引くことができなかったので、次回の練習がより楽しみですね!

令和6年度

着任式

長らく更新が滞ってしまい、申し訳ありませんでした。

5月20日月曜日に、新年度赴任教員2名がついに本校に着任いたしました。

小学部5年生以上で構成されている総務委員会の子どもたちが中心となって、着任式の後には歓迎会を開いてくれました。自己紹介をしたり、なんでもバスケットをしたりして、全校で新しい先生方の着任をお祝いしました。

令和6年度

修学旅行説明会

運動会に向けて、毎日汗を流している子どもたちに、本日は別の行事の説明会を行いました。そう、学校にとっての一大行事、修学旅行です!子どもたちも聞かされた瞬間、大喜びでした。

本校では、宿泊学習と修学旅行を隔年で行っており、今年は修学旅行の番です。参加するのは、小学部5・6年と中学部全員です。行き先は毎年違っており、今年はクアラルンプール近郊の街に2泊3日で行く予定です。

本日の説明会では、担当の先生から「修学旅行」の意味と目的についてのお話しを聞きました。楽しみな気持ちをもちながら、聞くところは真剣な眼差しで聞くことができることが素晴らしいと感心しました。

令和6年度

朝から大雨でした。

見えにくいですが、敷地の横はまるで湖のようになっていました…。

今週のスタートは全校朝会からでした。その中で、先週実施した計算力テスト・漢字力テストの表彰も行われました。校長先生からのお話しにもあった通り、点数が良かった人も残念だった人も、今回の結果を次の成長に繋げていけるように頑張ってほしいと思います。

2時間目の運動会練習は、新種目「ローハイド」の練習をしました。かの有名な西部劇名作映画『ローハイド』からインスパイアされた種目で、ロープ付きのネットに入れられたボールを、数メートル前にある標的(三角コーン)にぶつけて倒すまでの時間を競う種目です。子どもたちは慣れないながらも、どうやったら上手にボールに遠心力が伝わるのか頭を動かしながら練習していました。

令和6年度

運動会練習

6月22日の運動会に向け、子どもたちは毎日練習に励んでいます。先週までは表現『南中ソーラン』を重点的に練習してきましたが、今週から他の競技の練習もスタートしています。

本日は、KJSの伝統競技『ラフレシアをゲットせよ!』の練習を行いました。こちらは子どもたちの作戦が重要になる種目です。重さの異なる3本の綱。どれを誰が引っ張るか、話し合いにも熱が入っていました。

令和5年度

現地校交流

2月28日(金)SIKK(Sekolah Indonesia Kota Kinabalu)の生徒・先生を本校に招待して交流学習を行いました。

全体で写真を撮った後、リフレッシュメントタイム。小学部5・6年生は家庭科での学習を生かし、緑茶を淹れて日本茶を味わっていただきました。リフレッシュメントを楽しんでもらっている間にも緑茶の説明を実演を入れるなど工夫を凝らして行なっていました。

その後、全体でオープニングセレモニーを行い、SIKKとKJSの仲が今後一層深まるよう確認し合いました。

オープニングセレモニーの後は、日本文化体験です。各教室に分かれて、折り紙や、書道、日本の遊び(けん玉、コマ、紙飛行機)を英語でコミュニケーションをとりながら、一緒にさまざまな体験をしました。教室内には、日本文化を味わってもらいたいという温かい雰囲気に包まれ、素敵な時間を過ごすことができました。ランチには、みんなでお弁当を食べさらに交流を深めました。

このSIKKでの交流会は、相手に日本文化を知ってもらうということに加え、相互理解を深める良い機会になりました。交流をきっかけに、インドネシアという国が子どもたちにとって身近な存在になり、自国、そして世界中の国々に興味・関心をさらに高めて欲しいと願っています。

令和6年度

引き取り避難訓練を行いました。

今回は、校内から火災が発生した想定で避難訓練を行いました。避難の基本「お・は・し・も」を各自しっかりと守り、誰ひとり私語をせずに立派に避難をすることができていました。

通常、日本の学校ですと火災の場合は校庭に避難することが多いと思うのですが、KJSの場合、校舎から十分な距離を保てる場所が敷地内にないため、近隣の施設の一画をお借りして、その場所へ避難することになっています。今回の訓練では、その施設まで保護者の方にお迎えに来ていただき、子どもたちを引き渡す訓練も兼ねて行いました。保護者の皆様、ご協力ありがとうございました!

令和6年度

借り人ボール運び競争

本日の運動会練習は、「借り人ボール運び競争」でした。借り人競争の要領で、お題カードに書かれた特徴をもつ人物を会場から探し、その人と協力してゴールまでボール運ぶ、という新種目です。ちなみにボールを運ぶときは二人のback to back つまり背中で挟んで運ばなければならないので、この点も人物探しのポイントになりそうです。

今日は集会室でデモンストレーションもやってみました。

※先生方も参加したため、写真が撮影できませんでした。代わりに、学校生活の写真を載せています。ご了承ください。

令和6年度

漢字力テスト・計算力テスト

本日は、第二回漢字力テストが行われました。本校では、児童生徒の学力向上ならびに学習習慣の定着のために、およそ月一回のペースで自作テストを実施しています。子どもたちも毎回予習を重ね、意欲的に取り組んでいます!明日は計算力テストの日です。明日も頑張りましょう!

令和5年度

CFFM訪問

2月15日(木)小学4年生以上の総合的な学習の時間の一環でCFFマレーシア(Caring For the Future Malaysia)への校外学習に行きました。CFFマレーシアは、青年海外協力隊として活動していた安部光彦氏が代表となり、マレーシアに設立を始めた施設です。CFFの理念に基づき、支援する・されるという関係性ではなく、自律性・持続性を維持しながら運営を行う「サステイナブルデザイン構想」のもと、マレーシアのサバ州、パパールに「子どもの家」を開所してから、現在まで安部氏が代表理事としてその運営に従事しています。今回の訪問を通して学習したことを、生徒作文を通して紹介いたします。

「気づきしかなかった日」 中学部2年 U.T.

ずっと前から、私は誰かのために活動している人をメディアなどで見るたびに、強い憧れを抱いていました。安部さんは、マレーシアで施設を立ち上げて、環境や人間関係などに力を入れながら、経営していらっしゃると聞きました。私の憧れにとても重なります。私は、誰かのために何かをしたいと思うけれど、私は何もまだ力がないので何もできません。だからなおさら、自分でやろうと思うことをしっかり実現するということが素晴らしいなと思いました。私も将来、行動できる人になりたいです。またプレゼンテーションで、『どう生きるか』『どう生きたいのか』『自分を大切にすることも大事』という言葉を聞きました。とても印象に残り、自分たちの未来を考えるきっかけになりました。他にも日本人が消極的なのはなんとなく悪いことだと思っていましたが、良いところとも言えるという話を聞けて、良かったです。

物や土地を持続可能に使うには、自分たちで作るということにとても納得がいきました。もちろんいつものご飯も美味しいですが、自分で作るとさらに美味しく感じるからです。当たり前に手に入る物だと、ついそのありがたさや愛着を忘れてしまうことが正直多いと思います。この気づきを活かし自分の生活に取り入れていきたいと思います。多くの動物を見て、そしてその場所でご飯を頂けて、命の大切さに改めて気づきました。肉や野菜などの命を毎日もらっているけど、食べてないと生きていけないということにどうやって私たちは向き合っていけばいいのかと思っていました。安部さんの『可哀想っていうのは逆に無責任』という言葉を聞けて、新しい考えが芽生えました。今まで無責任に牧場などの動物を見るたびに、可哀想と思っていました。しかし、いつも当たり前に食べている肉とその時目の前にいた豚や鳥は全く同じ物なんだなと気づくことができました。近隣の人にだんだんと信用されてきて、最近は協力もしてくれるというエピソードも印象に残っています。安部さんが長い年月をかけて努力した結果なんだなと思いました。そのやっていることに周りが行動を起こすほど、安部さんの影響力は素晴らしいなと思いました。(一部省略)

CFFMに行って気づいた事 小学部 K.I.

私はCFFMに行って安部さんお話を聞き、特に興味を持ったお話が二つありました。

(一部省略)2つ目は5ケアの・自分をケアする、他人をケアにする、環境をケアする、社会をケアする、未来をケアするは、とても大事だと思いました。私の将来の夢は二つあってパティシエールと漫画家です。その未来を大切にしたいです。さらに、自分がどうしたいかと自分がどう見られているかだったら私は、自分がどうしたいかの方が60%でどう見られてるかが40%です。自分がどうしたいかを優先させます。私は友達からいつもすごい子だと認識ほしいと思ってしまうことが多いです。なのでこれからはどう見られてるかを気にしないで、自分がどうしたいかを優先したいです。

今回は色々詳しく教えて頂きありがとうございました。CFFMで買った石鹸を使うのが楽しみです。

令和4年度の学校生活の様子は、こちらのPDFをご覧ください。

KJS

学校生活を、実際に見てみませんか。

授業見学のご希望もメールでお知らせください。

bottom of page