学校生活
SCHOOL LIFE
KINABALU JAPANESE SCHOOLで学んだことは、教室内にとどまらず外の世界でも活用できる力になります。信頼できる仲間と共に生活しながら、毎日が将来の成長へと結びつく新たな学習機会に恵まれています。
FEATURES
特色ある教育活動
01
学年・学部を越えた、縦のつながりのある仲間づくり
02
豊かな自然・多様な文化を活かした体験活動
03
国際交流
04
豊かに自分を表現する力の育成

DIARY
学校生活のようす
本日、低学年の子どもたちは地元のインドネシア人学校“SIKK”(SEKOLAH INDONESIA KOTA KINABALU)で開催された国際文化キャンプに招待されました。二校間の交流は毎年恒例となっているもので、今年度はKJSが訪問する年でした。
子どもたちは、午前中いっぱい盛大なおもてなしを受けたようで、 Saman danceと呼ばれる、伝統的なシンクロダンスを一緒に踊ったり、 Batik(ろうけつ染め技法)体験を楽しんだり、Angklungという竹製の楽器を一緒に演奏したりしたようです。さらには、マレーの伝統的なゲームも楽しませてもらったようで、学校に帰ってきたときには、どの子も満足いっぱいの表情をしていました。日本人学校らしい、非常に素敵な経験ができたようです。
(本記事は、ローカルスタッフが書いてくれました。せっかくなので原文も下に載せたいと思います。)
Our school was invited to the International Cultural Camp at Sekolah Indonesia Kota Kinabalu on October 24, 2024.
Our 7 students from grades 2 to 4 took part in a coaching session from 09:30 to 12:00, where they learned:
- Saman dance (synchronized dance from Aceh)
- Batik (wax-resist fabric dyeing)
- Angklung (bamboo musical instrument)
- Gamelan (ensemble of traditional instruments)
- Traditional games (classic Indonesian games)
先週の木曜日~土曜日の三日間のスケジュールで修学旅行に行ってきました。行き先であるクアラルンプールやその近郊の街には、既に行った経験のある子も多くいましたが、家族で行くものと学校で行くものとでは見える景色やものの見え方も変わってくるものです。特に、事前学習で自分や友達が調べていた物事に対する関心は一際深かったようで、「ここ○○さんが発表していましたよね!」と、要所要所で興奮気味に話す子がたくさんいました。非常に良い学習ができたことを、そんな子どもたちの言動からも感じることができます。
また、2~4年生は、先週の木・金曜日にOur Land Eco Farm、Wetland Ramsar Siteという二つの施設で校外学習を行いました。二つの施設では農業体験をしたり、海の生き物に触れることができたりと、学校ではできないような体験活動を行うことができました。これもまた貴重な学びの一つです。KJS全体で、非常に密度の濃い有意義な学びを得ることができた数日間でした!
金曜日に、2学期初めての参観授業ならびに、修学旅行保 護者説明会の2回目がありました。2時間設けていた参観授業うち、はじめの1時間は修学旅行事前学習発表会を行いました。以前から当ページでも掲載していましたが、修学旅行へ行く5年生以上一人一人が自分の決めたテーマについて調べ学習を行ってきており、この日がその発表の日でした。発表会には、保護者だけでなく、2~4年生の下級生も集まり、先輩たちの頑張りを目に焼き付けていました。先生方の手をほとんど借りることなく、パンフレット作り・スライド作り・発表原稿づくり、それぞれを完遂した子どもたち。見事な発表会となりました。
授業参観後は、2回目の修学旅行保護者説明会を行いました。いよいよ修学旅行は来週です。子どもたちも楽しみそうにしています!
令和4年度の学校生活の様子は、こちらのPDFをご覧ください。
