学校生活
SCHOOL LIFE
KINABALU JAPANESE SCHOOLで学んだことは、教室内にとどまらず外の世界でも活用できる力になります。信頼できる仲間と共に生活しながら、毎日が将来の成長へと結びつく新たな学習機会に恵まれています。
FEATURES
特色ある教育活動
01
学年・学部を越えた、縦のつながりのある仲間づくり
02
豊かな自然・多様な文化を活かした体験活動
03
国際交流
04
豊かに自分を表現する力の育成

DIARY
学校生活のようす
本日は、高学年を対象とした社会人講和を行いました。講師を務めてくださったのは、本校にお子様もご在学中の“木南 仁志 様”です。子どもたちの将来のためになればということで、木南さんのこれまでの人生や人生の岐路に立った際に一体どのような考えで選択をしたのかなど、貴重なお話しをたくさん伺うことができました。
また、会社の経営者として大切にし ていることなどのお話しもいただき、子どもたちの将来の選択肢の幅が広がるような有意義な時間を過ごすことができました。ありがとうございます。
木南さんが最後に仰っていた、『目標』をもつことの重要性について学校全体で子どもたちに浸透させていきたいと感じました。本日までの多大なるご準備、そして本日の素晴らしいご講演、本当にありがとうございました。
本日をもって、長らく本校のバスドライバーを務めてくれたローカルスタッフとお別れすることになってしまいました。バスの運転だけでなく、休み時間には一緒にサッカーをしてくれたり、学校敷地内の物品に不具合が生じたときには、すぐに直してくれたりと、多方面に渡ってKJSを支えてくれた最高の仲間でした。そんなこれまでの感謝とこれからの益々の発展を願って、1時間目は学校全体でお別れ会を催しました。保護者の方々にもお越しいただき、みんなでゲームをしたり歌を歌ったりと、心温まる会になりました。企画してくれた総務委員のみなさん、ありがとうございます!お別れは悲しいけれど、最後はお互い笑顔で手を振ることができて良かったです!
水曜日の記事にも書いた通り、本日は最初で最後の学習発表会リハーサルの日でした。朝から会場へ向かい、お昼ご飯も向こうで食べるなど、一日を通して本番に向けた練習を行いました。
どの教科の演目も一通り通しでやってみましたが、やはり勝手知ったる学校の教室や特別室で行ってきたものとは一味も二味も違い、子どもたちは感覚を掴むのに苦労していた様子でした。とはいえ、このままでは練習通りの力が発揮できない。と分かったことこそが、今日の成果ともいえます。幸い本番までまだ一週間ありますので、今日の反省を生かして最後のスパートをかけていきたいですね!最後の最後まで、みんなでHUSTLE!発スル!
本日は現地校交流として、SKKT「Sekola Kebangsaan Kebayau Telipok」という学校に訪問しました。我々のことを心待ちにしてくださったようで、学校を上げて大歓迎をしてくださいました。
お互いの文化に触れ、お互いの良さを共感しあうことが現地校交流の大きな目的の一つです。今回の交流では、おりがみ・豆つかみ(箸)・合唱曲『Beliebe』・表現『南中ソーラン』を本校は披露しました。
どの日本文化も大好評で、終始子どもたちは笑顔で交流することができていました。帰校後は、たくさんの新たな友だちができたことを嬉しそうに話す子どもがたくさんいました。非常に貴重な経験ができた今回の交流でしたので、また実施することができればと思います。
土曜日に、学習発表会が開かれました!本校の学習発表会には保護者の皆様だけでなく、関りのある地元の学校の方々や日本人会の皆様、ならびにそのお友達も招待して大勢のお客さんにご参会いただくのが通例となっています。
子どもたちはこれまでの練習の成果を十二分に発揮し、最高のパフォーマンスを披露していました。どの演目の発表後も、満足した表情が浮かんでいました。とりわけ最後の合唱曲『Believe』は、気持ちのこもった素晴らしい歌声を披露することができました。会場にいた方々も涙していたほどです。
当日だけでなく、これまでの取組 にこそ価値がある行事となりました。最高の仲間たちと大成功を収めることができたこと、大変すばらしかったです!!
本日の朝は音楽朝会を行い、学習発表会で歌う『Belive』の練習を行いました。日本でも有名な合唱曲である『Belive』ですが、今年度歌うのはこれで2回目です。一度目は一学期に行った自然体験学習で【CFFM】の子どもたちと一緒に歌いました。そのときに、先方の施設でマレー語の歌詞を教えてもらったので、二度目となる今回は、一番の歌詞をマレー語で歌うことにしました。異文化を享受し、その文化に浸るという経験を、歌を通してできるのは非常に素敵なことです。まだマレー語はうろ覚えなところもありますので、2週間後の本番までにしっかりと歌詞を覚えて、素晴らしい歌声を響かせてほしいと思います!
本日の朝は音楽朝会を行い、学習発表会で歌う『Belive』の練習を行いました。日本でも有名な合唱曲である『Belive』ですが、今年度歌うのはこれで2回目です。一度目は一学期に行った自然体験学習で【CFFM】の子どもたちと一緒に歌いました。そのときに、先方の施設でマレー語の歌詞を教えてもらったので、二度目となる今回は、一番の歌詞をマレー語で歌うことにしました。異文化を享受し、その文化に浸るという経験を、歌を通してできるのは非常に素敵なことです。まだマレー語はうろ覚えなところもありますので、2週間後の本番までにしっかりと歌詞を覚えて、素晴らしい歌声を響かせてほしいと思います!
令和4年度の学校生活の様子は、こちらのPDFをご覧ください。
