学校生活
SCHOOL LIFE
KINABALU JAPANESE SCHOOLで学んだことは、教室内にとどまらず外の世界でも活用できる力になります。信頼できる仲間と共に生活しながら、毎日が将来の成長へと結びつく新たな学習機会に恵まれています。
FEATURES
特色ある教育活動
01
学年・学部を越えた、縦のつながりのある仲間づくり
02
豊かな自然・多様な文化を活かした体験活動
03
国際交流
04
豊かに自分を表現する力の育成

DIARY
学校生活のようす
昨日は、クアラルンプールにある在マレーシア日本国大使館より、四方大使にお越しいただきました。
お忙しい中、訪問していただけるということで、少しでも本校の魅力を知ってもらおうと合唱やソーランの演舞を披露しました。どちらも大使から好評をいただき、子どもたちの顔には笑みがこぼれていました。
KJSのパフォーマンス後は、四方大使にご講演をしていただきました。本校児童生徒の止まらない質問にも、すべて快く、そしてご丁寧にお答えしていただき、大変ためになるお話しを伺うことができました。
四方大使、お忙しいところ足をお運びくださり本当にありがとうございました。また機会があれば、どうぞいつでもお越しください。全校一同、お待ちしております!
1月18日土曜日に、もちつき大会が行われました。毎年恒例となっている日本人会主催の行事で、今年も学校関係だけでなく、コタキナバルに住む多くの日本人の方々が集まり、楽しくもちつきを行いました。
日本では冬の風物詩として、寒い中、身体から熱気を出してもちをつく姿が想像されますが、こちらに冬はありませんので、暑い中大粒の汗を流してもちをついている姿が、なんとも面白い光景です。参加した全員が杵を使って、もちをつき、つきたてのお餅をみんなでおいしくいただくことができました!
会を主催してくださった係の皆様、前日や当日の朝早くから準備をしてくださった保護者・配偶者の皆様、もち米を持ってきてくださった日本人会の方々、本当に色々な方のご支援が必要な行事です。ご尽力いただいた皆様に改めて感謝致します。本当にありがとうございました!!!
本日は、毎年交流をもっている現地校<SIKK>に訪問しました。SIKKは、現地に住むインドネシア人の子どもたちが通う学校ですので、同じマレーシアにある外国人学校同士として、互いの文化を交流し合う貴重な時間を過ごすことができました。
本校は、日本の文化発信として『Belive』の合唱と「南中ソーラン」の演舞を披露しました。また、アクティビティとして、「豆掴みゲーム」も用意し、インドネシアVS日本の、白熱した国際マッチを楽しみました。
両校の子どもたちのフィードバックには、今回の学校間交流を非常に有意義なものにできた、というポジティブな意見が多く集まりました。次年度以降も、今年のような活発な交流を続けていきたいですね。
先週から来ていた体験入学生4人が、本日で終了となりました。2週間という短い期間でしたが、すぐに学校全体に溶け込み、とても楽しく学校生活を送っていたように見えました。在校生はもちろんのこと、体験生4人にとっても、有意義な時間となったのではないでしょうか。遠いところまで、どうもありがとうございました!
今週から体験をスタートしお子さんや、来週からいらっしゃるお子さんもいます。2月中旬までに、体験入学生がまだまだ増えますが、たくさん関係を築いてくれたらと思います。これまでに体験にいらっしゃった皆様、改めてありがとうございました。そして、これからお越しになる皆様、どうぞお待ちしております。
本日をもって2学期が終了いたしまいた。一年で最も長い学期ではありますが、修学旅行や体験活動、現地校交流や学習発表会など多くの行事に囲まれていたせいもあってか、あっという間に感じたと話す子どもが大多数です。それだけ充実した毎日が送れたのだと、教員としては嬉しい気持ちでいっぱいです。
さて明日からは冬休みに突入です。こちらは日本のように四季がないので、「冬休み」という響きと、この長期休暇がマッチしないような気もしますが、有意義な経験をたくさんしてきてほしいと思います!また一つ大きくなった姿で3学期会えることを楽しみにしています!
それではみなさん、良いお年を!!!!!!!!
令和4年度の学校生活の様子は、こちらのPDFをご覧ください。
